カンファレンス前日まで¶
筆者はカンファレンス2日前の5月14日(水)にロサンゼルス国際空港(LAX)に到着しました。空港から会場のあるロングビーチまでは車で30分ほどです。 友人のJason氏がちょうどロサンゼルス市内から会場に向かうとのことで車に同乗させてもらいました(ありがたい)。
途中ランチでIn-N-Out Burgerに立ち寄りました。初めて行ったんですが、アメリカのハンバーガーの割には小ぶりでちょうどよいサイズで、味もおいしく、値段もそこまで高くなく、また食べに行きたいなと思いました。
In-N-Outのハンバーガー¶
受付¶
ホテルに到着したら少し休憩したのち、会場に行って受付で名札を受け取ってきました。 名札を受け取るとリボンのコーナーに行って、さまざまなリボンでカスタマイズします。
ただ今回はスピーカーでもないので、つけられるリボンの種類が少なくて、個人的にはさみしい感じです。 初参加者は「First Time Attendee」のリボンを付けられるので、会話のきっかけになったりしてよいなと思います。
PyCon USの名札¶
さまざまなリボン¶
Newcomer Orientation¶
カンファレンス1日前の5月15日(木)は夕方から「Newcomer Orientation」があります。 このイベントでは、PyCon USの初参加者に向けて、イベントの楽しみ方などを説明してくれます。
この会場はキーノートやライトニングトークなどが行われるメインホールです。 写真を見ての通り、字幕が表示されるため英語の聞き取りが難しい私のような人にもありがたいです。
パックマンルールの説明をしているところ¶
写真はパックマンルール[1]という「輪になって話すときに一人分のスペースをあけましょう」ということについて説明しているところです。 「30歳以下の人はパックマンを知らなかったり、パックマンを遊んだり、見たこともないと思うけど」と、言われてみればそうですね...
PyCon USでは通常のトーク発表以外にもいろいろな楽しみ方があります。 オープンスペースやスポンサーブース、開発スプリントなどさまざまな催しの紹介、楽しみ方を伝えていました。
Opening Reception¶
Newcomer Orientationが終わるとOpening Receptionです。 Opening Receptionは軽食と1ドリンクが提供され、ビールなどを片手にスポンサーブースを回ったり、いろんな人と話したりできるというイベントです。
スポンサーブースの図を見てみると、GitHub(Microsoft)、Meta、Bloombergが一番大きいブースのようです。 右上の方にはコミュニティブースもあり、PAO(Python Asia Organization)もここにブースを構えています。
スポンサーブースの地図¶
各ブースではさまざまなデモやグッズの配布などを行っています。 とりわけ人気なのがKrakenのぬいぐるみです。 以前PyCon JPでスポンサーしたときに指人形サイズのものをもらったことがありますが、今回は高さ20cm弱の小ぶりのぬいぐるみになっていました。 私もおみやげ用にゲットしました。
スポンサーブースの地図¶
Long Beach Beer Lab¶
この日はLong Beech Beer Labに飲みに行きました。 ビールの名前が「This is the Way IPA」「BREW of the FATES」「May The Shcwartz Be With You」「Darth Malt」のようにスターウォーズをもじった名前で私好みです。 お店の方に聞いたところ、スターウォーズの日(5月4日)にはイベントが行われるそうです。
ただ、缶のラベルが寄せすぎているので、ディズニーに怒られないかが心配です。
This is the Way IPA¶